画像生成AIを徹底比較
13サービスの料金・機能・日本語対応などを一覧で比較
テキストから画像を生成するAIサービスを料金・画質・商用利用条件で比較。Midjourney・DALL-E・Stable Diffusionなど主要ツールを網羅。
この比較ページについて
Midjourney・Adobe Firefly・Leonardo AI・DALL-E 3・Stable Diffusionなど主要な画像生成AIを2026年最新版で徹底比較。無料プランの有無・日本語プロンプト対応・商用利用可否・API提供など、用途別に最適なサービスを選べます。クオリティ重視ならMidjourney、Adobe連携ならFirefly、コスパ重視ならLeonardo AIが有力候補です。
画像生成AIの選び方ガイド
1.商用利用の可否と生成画像の著作権を確認する
AI生成画像をビジネスや広告・商品に使う場合は商用利用規約が最重要です。Midjourneyは有料プランで商用利用可能、DALL-E 3はOpenAIの規約に従い生成画像の権利はユーザーに帰属します。Stable Diffusionはオープンソースで商用利用自由なモデルが多いですが、モデルごとにライセンスが異なります。用途に応じた確認が必要です。
2.画像スタイルと得意ジャンルを把握する
MidjourneyはアーティスティックなイラストやFantasy系に強く、DALL-E 3はリアルな写真風・説明的なシーンの再現度が高く、Stable Diffusionは多様なカスタムモデルで幅広いスタイルに対応します。Adobe FireflyはAdobe製品との連携と商用安全性を重視した設計です。まず生成したい画像のジャンル・スタイルを明確にしてから選ぶと失敗が少なくなります。
3.日本語プロンプトへの対応を確認する
多くの画像生成AIは英語プロンプトで最高品質を発揮しますが、DALL-E 3はChatGPT経由で日本語を英語に自動変換して生成するため、日本語入力でも高品質な結果が得られます。Midjourneyは日本語入力も受け付けますが英語より精度が下がる場合があります。日本語プロンプトを多用する場合はGPT連携かniji・journeyなどの日本語対応版を検討しましょう。
機能・スペック比較表
| サービス名 | 料金帯 | 無料プランあり | 日本語対応 | API提供 | 商用利用可 | 対応プラットフォーム | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Midjourney
|
有料のみ | ✕ | ✕ | ✕ | ✓ | Web, Discord | 詳細 → |
DALL-E 3
|
有料のみ | ✕ | ✓ | ✓ | ✓ | Web(ChatGPT), API | 詳細 → |
ChatGPT
|
無料プランあり | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | Web, iOS, Android | 詳細 → |
Stable Diffusion
|
完全無料 | ✓ | ✕ | ✓ | ✓ | Web, Windows, Mac, Linux | 詳細 → |
Leonardo AI
|
無料プランあり | ✓ | ✕ | ✓ | ✓ | Web | 詳細 → |
Adobe Firefly
|
無料プランあり | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | Web | 詳細 → |
Canva AI
|
無料プランあり | ✓ | ✓ | ✕ | ✓ | Web, iOS, Android | 詳細 → |
Monica
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無料プランあり | ✓ | ✓ | ✕ | ✓ | Web, Chrome拡張, iOS, Android | 詳細 → |
Poe by Quora
|
無料プランあり | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | Web, iOS, Android | 詳細 → |
Hugging Face
|
無料プランあり | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | Web, API | 詳細 → |
Replicate
|
有料のみ | ✓ | ✕ | ✓ | ✓ | API, Web | 詳細 → |
Ideogram
|
無料プランあり | ✓ | ✕ | ✓ | ✓ | Web | 詳細 → |
Flux
|
無料プランあり | ✓ | ✕ | ✓ | ✓ | Web, API | 詳細 → |
※ 情報は各サービスの公式情報をもとに随時更新しています。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
画像生成AIの関連コラム
よくある質問
Adobe Firefly・Stable Diffusion(ローカル)・Leonardo.Aiなど、無料プランを提供しているサービスが多数あります。ただし無料版は生成枚数や解像度に制限がある場合がほとんどです。本格的に使う場合は有料プランへのアップグレードを検討してください。
サービスによって異なります。Midjourneyは有料プランで商用利用可、Adobe Fireflyは商用利用可として設計されています。一方でサービスによっては個人利用のみに限定されている場合もあるため、利用規約を必ず確認してください。
Adobe FireflyやCanva AI、Leonardo.Aiなど日本語プロンプトに対応しているサービスもありますが、Midjourneyなど英語プロンプトのほうが精度が高いサービスも多いです。DeepLなどで英語に翻訳してから入力するテクニックもよく使われます。
Adobe FireflyやCanvaはスマホアプリに対応しています。MidjourneyはDiscord経由のため事実上スマホでも利用可能です。多くのWebサービスはブラウザからモバイルでもアクセスできますが、操作性はPCのほうが快適なことが多いです。