AIイラスト販売で稼ぐ方法――BOOTHでの出品から収益化まで
公開: 2026年04月22日
AIイラストの生成品質が向上し、BOOTHやFanboxでの販売事例が増えています。ただし商用利用には各ツールのライセンス確認が必須です。この記事ではAIイラスト販売の始め方と注意点を整理します。
商用利用できるAI画像生成ツール
- Midjourney(有料プラン): 商用利用可。月$10〜
- Adobe Firefly: 商用利用安全設計。CC内で利用可
- Stable Diffusion(自己ホスト): モデルのライセンス次第
- DALL-E 3(ChatGPT Plus): 商用利用可
BOOTHでの販売手順
- pixiv/BOOTHアカウント作成・本人確認
- ショップ設定・振込先登録
- AIイラストを適切な解像度(300dpi以上)で書き出し
- 商品登録(価格・説明文・サンプル画像)
- 「AI生成イラスト」であることを商品説明に明記(BOOTHのルール)
注意点
- BOOTHは2023年からAI生成作品の明示を義務付け
- 既存キャラクターを模倣した生成物の販売は著作権侵害リスクあり
- Midjourneyの無料プランは商用利用不可
まとめ
AIイラスト販売は「品質×差別化」が鍵です。他にないオリジナリティのある画風や特定ニッチ(背景素材・テクスチャ等)に特化することで継続的な収益につながります。